弁理士

合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。

弁理士について

弁理士試験は、特許・実用新案・意匠・商標など知的財産の法律を扱う国家試験で、年1回、短答式(5月)→論文式(6〜7月)→口述(10月)の3段階で実施されます。受験資格はなく、誰でも挑戦できます。短答式は満点の65%を基準に科目別の足切りがあり、論文式にも科目ごとの基準があります。短答・論文必須科目の合格はそれぞれ以後2年間免除されるため、段階を分けて複数年で合格を目指す受験者も多く、最終合格率はおおむね6%台で推移する難関です。

このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、免除制度を使って複数年に分けて挑む人が多く、投稿された時間が1年分か合格までの通算かで意味が変わります。「受験回数」とあわせて読んでください。第二に、特許事務所・企業知財部での実務経験の有無や、修士号等による選択科目免除の利用有無で、必要時間は大きく変わります。

なお、合格率6%台の試験では、不合格の記録にこそ情報があります。このサイトは不合格込みの分布をそのまま表示しており、合格体験記だけでは見えない学習時間の幅を確認できます。

試験頻度: 年1回(短答5月、論文6〜7月、口述10月) 公式サイト

データ募集中

現在0件。あと5件で分布が公開されます。
あなたの実測データが、この資格の「相場」をつくります。

5件中0件 ・ あなたの投稿があと1件分の前進になります

匿名で投稿する

投稿すると、こう返ってきます

表示イメージ(数値は例です)

あなたの300時間は、比較対象12件中、短い方から5番目

10秒で投稿すると、あなたの位置がすぐ分かります。

ログインするとこの資格をウォッチして更新を確認できます

登録後に確認メールをお送りします。メール内のリンクをクリックすると登録が確定します。通知メールの解除リンクから、いつでも登録を削除できます。

← 資格一覧へ戻る