弁理士
合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。
弁理士について
弁理士試験は、特許・実用新案・意匠・商標など知的財産の法律を扱う国家試験で、年1回、短答式(5月)→論文式(6〜7月)→口述(10月)の3段階で実施されます。受験資格はなく、誰でも挑戦できます。短答式は満点の65%を基準に科目別の足切りがあり、論文式にも科目ごとの基準があります。短答・論文必須科目の合格はそれぞれ以後2年間免除されるため、段階を分けて複数年で合格を目指す受験者も多く、最終合格率はおおむね6%台で推移する難関です。
このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、免除制度を使って複数年に分けて挑む人が多く、投稿された時間が1年分か合格までの通算かで意味が変わります。「受験回数」とあわせて読んでください。第二に、特許事務所・企業知財部での実務経験の有無や、修士号等による選択科目免除の利用有無で、必要時間は大きく変わります。
なお、合格率6%台の試験では、不合格の記録にこそ情報があります。このサイトは不合格込みの分布をそのまま表示しており、合格体験記だけでは見えない学習時間の幅を確認できます。
試験頻度: 年1回 合格発表: 2026年11月9日 公式サイト
学習時間の中央値
2000時間
- 平均
- 2350.3時間
- 実測データ
- 7件
中央値: 2000時間 / 平均: 2350.3時間 / 件数: 7件
あなたの場合、いつ終わる?
※実測7件の中央値から計算した目安です
学習時間の分布
合格 不合格 最頻帯: 1500〜1749時間(2件)
1500〜1749時間: 合格2件・不合格0件。1750〜1999時間: 合格1件・不合格0件。2000〜2249時間: 合格1件・不合格0件。2250〜2499時間: 合格0件・不合格0件。2500〜2749時間: 合格0件・不合格0件。2750〜2999時間: 合格0件・不合格0件。3000〜3249時間: 合格2件・不合格0件。3250〜3499時間: 合格0件・不合格0件。3500〜3749時間: 合格1件・不合格0件。
この分布を見るときの注意
- 不合格の実測が少ないため、分布は合格者に偏っています
実測データ一覧
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3500時間 合格
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3075時間 合格
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2000時間 合格
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1500時間 合格
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3000時間 合格
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1500時間 合格
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1877時間 合格
※「出典:」付きのデータは、公開されている合格体験記から運営が実測値を引用したものです(リンク先が原文)。
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表示イメージ(弁理士の実データを使った例)
あなたの2000時間は、比較対象8件中、短い方から4番目
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先輩の一言
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効率よくやればより短時間で合格できると思います。
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