第三種電気主任技術者(電験三種)
合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。
第三種電気主任技術者(電験三種)について
第三種電気主任技術者試験(電験三種)は、電気事業法に基づく国家試験で、一般財団法人電気技術者試験センターが年2回(上期・下期)実施しています。受験資格はなく、誰でも受験できます。試験科目は理論・電力・機械・法規の4科目で、いずれも五肢択一の100点満点。試験期間内に会場と日時を選べるCBT方式と、全国一斉の筆記方式のどちらかを選択します。合格基準は各科目とも原則60点ですが、難易度により調整される場合があります。科目合格制で、合格した科目は最初に合格した試験以降、申請により最大で連続5回まで試験が免除されます。4科目そろっての合格率はおおむね13〜17%前後で推移しており、毎回それを上回る人数が「一部科目のみ合格」の状態で次回に進んでいます。
このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、科目合格制を使って複数回に分けて取る人が多く、投稿された時間が「1科目分」なのか「4科目通算」なのか「複数年の通算」なのかで桁が変わります。第二に、電気系の学歴や実務経験の有無で必要時間が大きく変わります。理論科目は三角関数・複素数・微分といった数学と電気回路の知識が前提になるため、ゼロから始める場合はその分が上乗せされます。「受験回数」「使った教材」「補足」もあわせて参考にしてください。
別名: 第三種電気主任技術者試験、電気主任技術者 三種、電験 三種、電験3種、電験三種
試験頻度: 年2回(上期・下期) 次回試験: 2027年2月4日 公式サイト
日程の出典: shiken.or.jp(確認)
学習時間の中央値
500時間
- 平均
- 494.3時間
- 実測データ
- 7件
中央値: 500時間 / 平均: 494.3時間 / 件数: 7件
出典: 資格相場の投稿(合否つきの自己申告・運営が1件ずつ承認したものだけを集計)・最終更新
あなたの場合、いつ終わる?
※実測7件の中央値から計算した目安です
学習時間の分布
合格 不合格 最頻帯: 0〜249時間(3件)
0〜249時間: 合格3件・不合格0件。250〜499時間: 合格0件・不合格0件。500〜749時間: 合格2件・不合格0件。750〜999時間: 合格1件・不合格0件。1000〜1249時間: 合格0件・不合格0件。1250〜1499時間: 合格1件・不合格0件。
この分布を見るときの注意
- 不合格の実測が少ないため、分布は合格者に偏っています
- 学習時間のばらつきが大きい資格です。前提知識の差が影響している可能性があります
実測データ一覧
-
1300時間 合格
-
60時間 合格
-
200時間 合格
-
500時間 合格
-
100時間 合格
-
800時間 合格
-
500時間 合格
第三種電気主任技術者(電験三種)の勉強時間を、アプリで記録する
毎日の勉強時間を記録すると、今週のペースと試験日までの見通しが見えます。実測が集まっている資格では、同じ資格の合格者の中で自分がどのあたりかも分かります。ログイン不要・無料。
App Storeで見る(iPhone)相場の推移
月ごとの承認済み件数と中央値の推移です(各月時点の累積)。
| 月 | 件数 | 中央値 |
|---|---|---|
| 2026年10月 | 7件 | 500時間 |
| 2026年11月 | 7件 | 500時間 |
※5件未満の月は中央値を表示していません
投稿すると、こう返ってきます
表示イメージ(第三種電気主任技術者(電験三種)の実データを使った例)
あなたの500時間は、比較対象8件中、短い方から4番目
10秒で投稿すると、あなたの位置がすぐ分かります。
ログインするとこの資格をウォッチして更新を確認できます
先輩の一言
-
高校物理やってれば余裕です。頑張ってください。
この資格の更新通知を受け取る
新しい実測データが承認されたときにお知らせします。このアドレスは通知のみに使用し、投稿内容とは紐付けません。
登録後に確認メールをお送りします。メール内のリンクをクリックすると登録が確定します。通知メールの解除リンクから、いつでも登録を削除できます。