Oracle Java Gold

合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。

Oracle Java Goldについて

Oracle認定JavaプログラマGold(Java Gold)は、Javaの高度な文法・API・並行処理などを問うベンダー資格の上位区分です。認定には原則としてSilver認定の保有が前提です(旧バージョンのSilver・Gold等の保有者からの移行パスもあります)。日本語で受験できる現行試験はJava SE 17対応(60問・90分)で、合格ラインは正答率65%です。試験はCBT方式でテストセンターまたはオンライン監督付きにより通年受験できます。合格率はOracleが公表しておらず非公開です。2020年の制度改定以降、Oracle認定資格に有効期限はなく失効しませんが、資格名にはJavaのバージョンが紐づきます。

このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、Silver合格を前提とした資格のため、ここに集まる時間は「Silverの知識からの上乗せ分」が中心です。ゼロからJavaを学ぶ場合はSilver分が加わります。第二に、業務でJavaを書いているかどうか、特にストリームAPIや並行処理など出題領域を実務で使っているかで負担が大きく変わります。「使った教材」(問題集の周回数など)もあわせて参考にしてください。

なお、合格率非公開の試験では、不合格も含めた実際の記録が貴重です。このサイトはその分布をそのまま表示しています。

別名: Java Gold

試験頻度: CBT方式で通年 公式サイト

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