産業カウンセラー
合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。
産業カウンセラーについて
産業カウンセラー試験は、日本産業カウンセラー協会が実施する、働く人のメンタルヘルスやキャリアの相談に必要なカウンセリングの知識と傾聴の技能を問う検定です。2026年3月に厚生労働省認定の団体検定となり、2026年度からは「産業カウンセラー2級」の名称で実施されています。受検資格は協会の養成講座(6〜10か月)の修了が基本で、心理学系の学歴や相談業務3年以上の実務経験でも受検できます。試験は年2回(7月と1月)で、次回は2027年1月24日に学科、1月30日・31日に実技の予定です。学科試験は正誤形式の学科試験1(150問・90分)と事例形式で五肢択一の学科試験2(15問・40分)、実技試験はロールプレイと口述(30分程度)です。合格基準は学科1が8割以上、学科2が7割以上、実技が6割以上で、一方だけの合格は一部合格として一定期間その科目が免除されます。合格率は直近5回で学科55〜75%・実技60〜72%・総合47〜66%で、直近の2026年7月は学科55.3%・実技71.9%・総合47.7%でした。受検料は44,000円(学科のみ16,500円・実技のみ27,500円)、2026年7月試験は出願5月中旬・合格発表9月4日でした。人事・労務や相談窓口で使われる資格で、上位に1級(旧シニア産業カウンセラー・別ページ)があります。
このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、受検資格の中心が養成講座の修了(6〜10か月・約180時間、演習中心)であるため、投稿された時間が「講座の受講時間を含む通算」なのか「講座の外で試験対策に積んだ時間」なのかで意味が変わります。第二に、学科試験1は暗記型の知識問題で勉強時間が効きやすい一方、実技試験は講座の演習で身につける傾聴の技能そのものが問われ、机上の学習時間とは必ずしも比例しません。「使った教材」「受験回数」もあわせて参考にしてください。
なお、世間で語られる目安時間は合格者の体験談に偏りがちです。このサイトは不合格の記録も含めた分布をそのまま表示しており、実際の学習時間の広がりを確認する材料として使えます。
別名: 産業カウンセラー2級、産業カウンセラー試験
試験頻度: 年2回(7月・1月) 次回試験: 2027年1月24日 公式サイト
日程の出典: counselor.or.jp(確認)
データ募集中
現在1件。あと4件で分布が公開されます。
あなたの実測データが、この資格の「相場」をつくります。
5件中1件 ・ あなたの投稿があと1件分の前進になります
匿名で投稿する実測データ一覧
統計・分布は5件から表示します。現在の実測データ:
-
400時間 合格
産業カウンセラーの勉強時間を、アプリで記録する
毎日の勉強時間を記録すると、今週のペースと試験日までの見通しが見えます。実測が集まっている資格では、同じ資格の合格者の中で自分がどのあたりかも分かります。ログイン不要・無料。
App Storeで見る(iPhone)相場の推移
月ごとの承認済み件数と中央値の推移です(各月時点の累積)。
| 月 | 件数 | 中央値 |
|---|---|---|
| 2026年10月 | 1件 | —5件未満のため中央値は表示していません |
| 2026年11月 | 1件 | —5件未満のため中央値は表示していません |
※5件未満の月は中央値を表示していません
投稿すると、こう返ってきます
表示イメージ(数値は例です)
あなたの300時間は、比較対象12件中、短い方から5番目
10秒で投稿すると、あなたの位置がすぐ分かります。
ログインするとこの資格をウォッチして更新を確認できます
この資格の更新通知を受け取る
新しい実測データが承認されたときにお知らせします。このアドレスは通知のみに使用し、投稿内容とは紐付けません。
登録後に確認メールをお送りします。メール内のリンクをクリックすると登録が確定します。通知メールの解除リンクから、いつでも登録を削除できます。