司法試験

合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。

司法試験について

司法試験は、裁判官・検察官・弁護士になるための国家試験で、法務省(司法試験委員会)が年1回実施します。受験資格は、法科大学院の修了、法科大学院在学中(令和5年から。所定単位の修得と学長の認定が必要)、または予備試験の合格のいずれかで、受験期間は資格を得た後の最初の4月1日から5年間(年1回なので最大5回)です。試験は7月中旬の4日間で、論文式(公法系・民事系・刑事系・選択科目)3日と短答式(憲法・民法・刑法)1日を全員が受け、短答式で基準点を満たした人だけが論文式の採点対象になり、両方の総合点で合否が決まります。合格発表は11月上旬です。合格率は全体でおおむね41〜45%前後で推移しています。

このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、司法試験本体の対策時間だけを数えるか、法科大学院(2〜3年)や予備試験ルートの学習時間まで通算するかで、数千時間の差が出ます。投稿がどこからを数えているかを見てください。第二に、受験資格のルートで合格率が大きく違います。予備試験合格者はおおむね9割前後、法科大学院在学中の受験者は5割台、修了者は2〜3割台と開きがあり、同じ「合格」でも前提が異なります。「使った教材」「受験回数」もあわせて参考にしてください。

別名: 司法試験 本試験、新司法試験、法曹 司法試験

試験頻度: 年1回(7月中旬・4日間。短答式の結果発表は8月上旬、合格発表は11月上旬) 公式サイト

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