色彩検定1級
合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。
色彩検定1級について
色彩検定1級は、公益社団法人色彩検定協会が実施する文部科学省後援の検定の最上位級で、色彩を提案するプロフェッショナル向けの級です。2級と3級の内容に加えて、色彩と文化、色彩調和論、光と色、XYZ表色系、色名、測色、色彩心理、色彩とビジネス、CMF、ファッション、景観色彩などを十分に理解し、技能を持っているかが問われます。他の級と違い冬期のみの実施で、11月の1次試験(マークシート方式・80分)に合格した人が12月の2次試験(記述方式・90分)に進みます。合格ラインは200点満点の140点前後(問題の難易度により変動。2025年度は1次140点・2次158点)。受検資格はなく、いきなり1級から受検できます。1次に合格して2次で不合格または欠席となった場合は、その後2年間(2回)に限り1次が免除されます。志願者は年間2,400〜2,500人で、合格率は2022〜2024年度が40%前後、2025年度は58.6%でした。
このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、2級までの知識を前提に積み上げて受ける人が大半で、投稿された時間が「1級対策のみ」なのか「2級・3級からの通算」なのかで桁が変わります。第二に、1次と2次では対策の性質が違い(2次は提案に沿って色を選ぶ実践的な出題)、年1回しかないため、2次で落ちると次の機会は翌年になります。1次免除で2次だけを受け直した人の時間は、2次対策分だけの短い値になりえます。「受験回数」「使った教材」もあわせて参考にしてください。
別名: 文部科学省後援 色彩検定1級、色彩検定 1級、色彩検定1級 勉強時間、色彩検定一級、色彩検定1級
試験頻度: 年1回(冬期のみ・1次11月、2次12月)※1次合格者は2年間1次免除 次回試験: 2026年11月8日 公式サイト
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