消防設備士(甲種4類)

合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。

消防設備士(甲種4類)について

消防設備士は、消防法に基づく国家資格で、一般財団法人消防試験研究センターが試験を実施しています。第4類が扱うのは自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備・消防機関へ通報する火災報知設備などの火災報知関連設備です。甲種は工事と整備の両方ができ(乙種は整備・点検のみ)、甲種の受験には学歴・保有資格・実務経験などの受験資格が必要です。試験は都道府県ごとに実施され、回数は地域によって異なります。試験は筆記に加えて実技(鑑別・製図)があるのが特徴です。

このページの学習時間データを見るときは、受験者の背景に注意してください。電気系の知識や他類の消防設備士・電気工事士の保有で免除科目が変わり、必要な学習時間も大きく変わる試験です。投稿データの「使った教材」「受験回数」もあわせて参考にしてください。

別名: 消防設備士甲種4類、甲4、甲種4類消防設備士

試験頻度: 都道府県ごとに実施(回数は地域により異なる) 公式サイト

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