消防設備士(甲種4類)
合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。
消防設備士(甲種4類)について
消防設備士は、消防法に基づく国家資格で、一般財団法人消防試験研究センターが試験を実施しています。第4類が扱うのは自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備・消防機関へ通報する火災報知設備などの火災報知関連設備です。甲種は工事と整備の両方ができ(乙種は整備・点検のみ)、甲種の受験には学歴・保有資格・実務経験などの受験資格が必要です。試験は都道府県ごとに実施され、回数は地域によって異なります。試験は筆記に加えて実技(鑑別・製図)があるのが特徴です。
このページの学習時間データを見るときは、受験者の背景に注意してください。電気系の知識や他類の消防設備士・電気工事士の保有で免除科目が変わり、必要な学習時間も大きく変わる試験です。投稿データの「使った教材」「受験回数」もあわせて参考にしてください。
別名: 消防設備士甲種4類、甲4、甲種4類消防設備士
試験頻度: 都道府県ごとに年複数回 公式サイト
学習時間の中央値
90時間
- 平均
- 126時間
- 実測データ
- 5件
中央値: 90時間 / 平均: 126時間 / 件数: 5件
あなたの場合、いつ終わる?
※実測5件の中央値から計算した目安です
学習時間の分布
合格 不合格 最頻帯: 50〜99時間(4件)
50〜99時間: 合格4件・不合格0件。100〜149時間: 合格0件・不合格0件。150〜199時間: 合格0件・不合格0件。200〜249時間: 合格0件・不合格0件。250〜299時間: 合格0件・不合格0件。300〜349時間: 合格1件・不合格0件。
この分布を見るときの注意
- 不合格の実測が少ないため、分布は合格者に偏っています
- 学習時間のばらつきが大きい資格です。前提知識の差が影響している可能性があります
実測データ一覧
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320時間 合格
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90時間 合格
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60時間 合格
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70時間 合格
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90時間 合格
消防設備士(甲種4類)の勉強時間を、アプリで記録する
毎日の勉強時間を記録すると、今週のペースと試験日までの見通しが見えます。実測が集まっている資格では、同じ資格の合格者の中で自分がどのあたりかも分かります。ログイン不要・無料。
App Storeで見る(iPhone)合格者が挙げた教材
教材名が分かった合格者の投稿4件に書かれていた教材です(延べ6件)。 1件の投稿に複数の教材が書かれることがあるため、件数の合計は投稿数を超えます。 同じ人による複数の投稿は区別していません。 並び順は件数だけで決めています。おすすめではありません。
- 公論出版 書籍 3件
- YouTube(個人) 無料 1件
- ユーキャン 講座 1件
- 電験合格チャンネル 無料 1件
この一覧は投稿に書かれた教材名を件数で整理したものです。掲載・非掲載にかかわらず、 提供元の品質・合格率・利用者数を評価するものではありません。 言及がないことは、使われていないことを意味しません。
投稿すると、こう返ってきます
表示イメージ(消防設備士(甲種4類)の実データを使った例)
あなたの90時間は、比較対象6件中、短い方から3番目
10秒で投稿すると、あなたの位置がすぐ分かります。
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先輩の一言
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資格があっても届出が出せるだけで、有資格者が事業所にいればあまり困ることはないと思います。 しかし、資格で勉強する内容がそのまま実務で必要となり、役に立つので頑張って下さい。 逆に資格があれば実務で貢献しにくくても、届出関連で貢献できます。
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公論出版の問題がそのまま出たので、最新版を購入して試験に臨めば問題ないかと
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製図対策→択一問題(基本暗記)→鑑別(記述)の優先度で勉強しました。 電工免除だと対策する範囲が狭くなるので、全体で3周くらいしました。
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消防の甲種は製図ゲーなので、製図に力を入れましょう。 逆に筆記の構造あたりは、実技の勉強の余力である程度点が取れるので、YouTube流し見するぐらいで大丈夫です。 ほかの類もかき集めていく予定であれば、免除はあえてドブに捨てて基礎知識と法令共通をゴリゴリやり込んでいきましょう。筆記の類別部分は足を切られない程度(4割超え)で十分です。
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消防設備士は一生食いっぱぐれないと思います。受験要件満たしてる方はぜひ。公論出版の過去問から丸々出題されます。
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