1級土木施工管理(一次検定)

合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。

1級土木施工管理(一次検定)について

1級土木施工管理技術検定は、建設業法に基づく国家試験で、一般財団法人全国建設研修センターが実施しています。2021年の制度改正で第一次検定・第二次検定の2段階制となり、1級の第一次検定に合格すると「1級土木施工管理技士補」を名乗ることができます(技士補は失効のない恒久資格で、監理技術者補佐として現場に配置でき、第二次検定は受検資格を満たした後に期間や回数の制限なく受検できます)。受検資格は2024年度から、年度末時点で19歳以上であれば学歴・実務経験を問いません。試験は年1回(7月)で、出題は択一式のマークシート(必須40問+選択30問の計70問)。合格基準は全体の得点60%以上に加え、施工管理法(応用能力)15問で60%以上という足切りがあります。合格率はおおむね43〜50%で推移しています。

このページは「1級の第一次検定まで」の学習時間を集めています(第二次検定は別ページ)。データを見るときの注意点は2つあります。第一に、監理技術者要件のために受ける実務者と、2級技士補や大学在学中に受ける若手・学生とでは層が異なり、土木の実務経験や2級合格の有無で必要時間が大きく変わる点です(2026年度の一次合格者の約4分の1は2級合格者)。第二に、新受検資格を満たす人は同じ年に第一次・第二次を続けて受検できるため、二次の経験記述の準備時間が混ざりやすい点です。技士補は一次単独で完結する資格なので、投稿時間は「一次に使った時間」として読んでください。「使った教材」「補足」もあわせて参考にしてください。

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試験頻度: 年1回(7月) 公式サイト

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