1級土木施工管理(二次検定)

合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。

1級土木施工管理(二次検定)について

1級土木施工管理技術検定の第二次検定は、一般財団法人全国建設研修センターが実施する国家試験で、合格すると「1級土木施工管理技士」となり、監理技術者として現場に配置できる建設業界の中核資格です。試験は年1回(10月)で、第一次検定合格者のうち所定の実務経験を持つ人が受検できます。2024年度からの新受検資格では学歴に関係なく、「1級第一次検定合格後の実務経験5年以上」(特定実務経験1年以上を含む場合は3年以上、監理技術者補佐としての実務経験なら1年以上)、または「2級第二次検定と1級第一次検定の両方に合格し、2級第二次検定合格後の実務経験5年以上(特定実務経験1年以上を含む場合は3年以上)」が要件です(2028年度までは、学歴ごとに定められた卒業後の実務経験年数による旧受検資格でも受検できる経過措置があります)。出題は記述式で、自分が携わった工事について書く経験記述を含み、合格基準は得点60%以上。合格率はおおむね30%台〜40%程度で、一次より低い水準で推移しています。

このページは「第二次検定」の学習時間を集めています(第一次検定は別ページ)。データを見るときの注意点は2つあります。第一に、対策の中心は経験記述の答案づくりで、実務経験があることが前提のため、投稿時間は「答案作成の練習時間」に近い数字になります。実務で書く材料を持っている人と、添削指導で作り込む人とでは必要時間が大きく変わります。第二に、同じ年に第一次・第二次を続けて受検した人(2025年度は二次受検者の約3割)は一次の学習時間を含めて投稿しがちで、「二次だけ」なのか「一次の学習を含む通算」なのかで意味が変わります。「受験回数」「使った教材」「補足」もあわせて参考にしてください。

別名: 1級土木 二次検定、1級土木 実地、1級土木施工管理技士、1級土木施工管理技術検定二次、一級土木 二次、土木施工 1級 二次

試験頻度: 年1回(10月)

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