英検1級
合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。
英検1級について
英検1級は、実用英語技能検定の最上位級で、従来型の試験は年3回実施されます(1級は英検S-CBTの対象外)。一次試験(リーディング・ライティング・リスニング)と二次試験(スピーチと質疑応答の面接)の2段階で、合否は技能別の英検CSEスコアで判定され、一次・二次それぞれに合格基準スコアが設定されています。特徴は語彙レベルの高さで、非常に高度で幅広い語彙が問われ、準1級までとは水準の異なる対策が必要とされます。
このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、開始時点の英語力——準1級合格直後か、長年英語を使ってきた人か——で必要時間が大きく変わります。他の資格以上に「どこからスタートしたか」の影響が大きい試験です。第二に、英検対策として机に向かった時間と、多読・シャドーイングなど日常の英語学習との線引きが曖昧になりやすく、投稿者によって数え方が異なる可能性があります。
なお、一次・二次のどちらかで届かなかった記録も、次に挑む人には貴重な情報です。このサイトは不合格込みの分布を表示しており、学習時間の実際の広がりを確認できます。
別名: 実用英語技能検定1級
試験頻度: 年3回 合格発表: 2026年10月26日 公式サイト
学習時間の中央値
1100時間
- 平均
- 2066.7時間
- 実測データ
- 6件
中央値: 1100時間 / 平均: 2066.7時間 / 件数: 6件
あなたの場合、いつ終わる?
※実測6件の中央値から計算した目安です
学習時間の分布
合格 不合格 最頻帯: 0〜999時間(3件)
0〜999時間: 合格3件・不合格0件。1000〜1999時間: 合格2件・不合格0件。2000〜2999時間: 合格0件・不合格0件。3000〜3999時間: 合格0件・不合格0件。4000〜4999時間: 合格0件・不合格0件。5000〜5999時間: 合格0件・不合格0件。6000〜6999時間: 合格0件・不合格0件。7000〜7999時間: 合格0件・不合格0件。8000〜8999時間: 合格1件・不合格0件。
この分布を見るときの注意
- 不合格の実測が少ないため、分布は合格者に偏っています
- 学習時間のばらつきが大きい資格です。前提知識の差が影響している可能性があります
実測データ一覧
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8000時間 合格
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100時間 合格
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1500時間 合格
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1500時間 合格
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600時間 合格
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700時間 合格
※「出典:」付きのデータは、公開されている合格体験記から運営が実測値を引用したものです(リンク先が原文)。
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表示イメージ(英検1級の実データを使った例)
あなたの1100時間は、比較対象7件中、短い方から4番目
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先輩の一言
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普段から英語を聞いたり読んだり話したりする環境に身を置くと、勉強と思わずに学べます。
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