英検準1級

合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。

英検準1級について

英検準1級は、大学中級程度とされる実用英語技能検定の上位級です。受験方式は、年3回実施の従来型と、原則毎週土日に受験できる英検S-CBTの2つがあり、併願も可能です。従来型は一次試験(リーディング・ライティング・リスニング)と二次試験(面接)の2段階で、一次合格者は申請により原則翌年度同一回まで一次免除で二次のみを受験できます。S-CBTは4技能を1日で受験します。合否は技能別の英検CSEスコアで判定され、合格基準スコアは固定です(従来型一次1792/2250、二次512/750)。級別の合格率は2016年度以降公表されていません。2024年度からライティングに要約問題が加わるなどのリニューアルがありました。

このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、開始時点の英語力——2級合格直後か、仕事で英語を使ってきた人か——で必要時間が大きく変わります。第二に、試験対策として机に向かった時間と、多読・シャドーイングなど日常の英語学習との線引きが曖昧になりやすく、投稿者によって数え方が異なる可能性があります。

なお、合格率が公表されていない級だからこそ、不合格も含めた実際の記録に価値があります。このサイトはその分布をそのまま表示しています。

別名: 実用英語技能検定準1級

試験頻度: 従来型年3回+英検S-CBT(原則毎週土日) 合格発表: 2026年10月26日 公式サイト

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