危険物取扱者(乙種・科目免除)

合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。

危険物取扱者(乙種・科目免除)について

危険物取扱者(乙種)は第1類から第6類まで6つの区分に分かれており、いずれか1つの免状を持っていると、他の類を受験するときに「危険物に関する法令」15問と「基礎的な物理学及び基礎的な化学」10問が**全部免除**されます。残るのは「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」10問だけで、試験時間も2時間から35分になります。合格基準は科目ごとに60%以上なので、10問中6問です。このページは、すでに乙種の免状を1つ持っている人が、**2つ目以降の類を科目免除で取得する場合**の学習時間を集めています。最初の1つ(多くの人は第4類)の時間は含みません。受験手数料は1類ごとに5,300円で、同一日に複数の類をまとめて受験することもできます(支部により異なります)。免除の対象外である「性質・火災予防・消火」は類ごとに内容が違うため、第1類(酸化性固体)、第2類(可燃性固体)、第3類(自然発火性物質及び禁水性物質)、第5類(自己反応性物質)、第6類(酸化性液体)と、物質の性質を類ごとに覚え直すことになります。

このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、ここに集まるのは**2つ目以降の時間**です。危険物取扱者としての総学習時間を知りたい場合は、[危険物取扱者(乙種第4類)](/q/kikenbutsu-otsu4/)のページと合わせて見てください。第二に、投稿された時間が「1つの類あたり」なのか「複数の類をまとめた通算」なのかで意味が変わります。同一日に複数類を受験する人が多く、市販のテキストも4類以外をまとめた1冊として売られているため、通算で書かれていることが多いと考えられます。「受験回数」「使った教材」もあわせて参考にしてください。

別名: 乙種危険物 科目免除、危険物 コンプリート、危険物 乙4以外、危険物 乙種 免除、危険物 乙種 全類、危険物乙種 2類目、危険物取扱者 乙種 科目免除

試験頻度: 都道府県ごとに実施(回数は地域により異なる)※同一日に複数の類を受験できる(支部による) 公式サイト

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