LPIC Level2
合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。
LPIC Level2について
LPIC Level2(LPIC-2)は、Linuxの応用的なシステム管理・ネットワーク構築を問うLPIの認定で、201試験と202試験の両方に合格し、かつ有効な(アクティブな)Level1認定を持っていることが認定条件です。各試験は60問・90分のCBT方式で通年受験でき、合否は200〜800点のスケールスコアで500点以上。合格率はLPIが公表しておらず非公開です。認定の有効性は5年間で、Level2の認定時には保有するLevel1の有効性もあわせて更新されます。
このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、Level1の知識を前提とした資格のため、ここに集まる時間は基本的に「Level1からの上乗せ分」です。Linux学習をゼロから始める場合はLevel1分が加わります。第二に、2試験分の通算か片方だけかに加え、サーバー運用・ネットワーク構築の実務経験の有無で必要時間が大きく変わります。「使った教材」もあわせて参考にしてください。
なお、合格率非公開の試験だからこそ、不合格も含めた実際の記録に価値があります。このサイトは不合格込みの分布をそのまま表示しています。
別名: LPIC2
試験頻度: 通年CBT 公式サイト
データ募集中
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統計・分布は5件から表示します。現在の実測データ:
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160時間 合格
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140時間 合格
※「出典:」付きのデータは、公開されている合格体験記から運営が実測値を引用したものです(リンク先が原文)。
LPIC Level2の勉強時間を、アプリで記録する
毎日の勉強時間を記録すると、今週のペースと試験日までの見通しが見えます。実測が集まっている資格では、同じ資格の合格者の中で自分がどのあたりかも分かります。ログイン不要・無料。
App Storeで見る(iPhone)合格者が挙げた教材
教材名が分かった合格者の投稿2件に書かれていた教材です(延べ5件)。 1件の投稿に複数の教材が書かれることがあるため、件数の合計は投稿数を超えます。 同じ人による複数の投稿は区別していません。 並び順は件数だけで決めています。おすすめではありません。
- Ping-t 講座 2件
- スピードマスター 書籍 2件
- あずき本 書籍 1件
この一覧は投稿に書かれた教材名を件数で整理したものです。掲載・非掲載にかかわらず、 提供元の品質・合格率・利用者数を評価するものではありません。 言及がないことは、使われていないことを意味しません。
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