応用情報技術者
合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。
応用情報技術者について
応用情報技術者試験は、IPAが実施する国家試験で、基本情報技術者の上位に位置づけられます。長年、年2回(4月・10月)の筆記試験で実施されてきましたが、2026年度からCBT方式へ移行し、前期・後期の年2回、受験者が試験日時と会場を選ぶ形になります。科目名も午前・午後から科目A(多肢選択式)・科目B(記述式)に変わり、科目A群とB群は実施期間を分けて受験する予定です。合格基準は各100点満点中60点以上で、合格率はおおむね20%台で推移しています。
このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、基本情報技術者を経てから挑む人と、実務経験を武器にいきなり応用から受ける人が混在しており、前提知識の差がそのまま時間の差になります。第二に、記述式の科目B(旧午後)は実務経験の有無で負担が大きく変わり、選択する分野によっても対策時間が変わります。「使った教材」「受験回数」もあわせて参考にしてください。
なお、合格率2割台の試験では、合格者の平均だけを見ると実態より軽く見えがちです。このサイトは不合格込みの分布を表示しており、学習時間の実際の幅を確認できます。
別名: AP、応用情報
試験頻度: 年2回(前期・後期CBT) 次回試験: 2026年10月28日 公式サイト
学習時間の中央値
130時間
- 平均
- 172.5時間
- 実測データ
- 16件
中央値: 130時間 / 平均: 172.5時間 / 件数: 16件
あなたの場合、いつ終わる?
※実測16件の中央値から計算した目安です
学習時間の分布
合格 不合格 最頻帯: 100〜149時間(4件)
0〜49時間: 合格1件・不合格0件。50〜99時間: 合格3件・不合格0件。100〜149時間: 合格4件・不合格0件。150〜199時間: 合格2件・不合格0件。200〜249時間: 合格2件・不合格0件。250〜299時間: 合格0件・不合格0件。300〜349時間: 合格2件・不合格0件。350〜399時間: 合格1件・不合格0件。400〜449時間: 合格1件・不合格0件。
この分布を見るときの注意
- 不合格の実測が少ないため、分布は合格者に偏っています
- 学習時間のばらつきが大きい資格です。前提知識の差が影響している可能性があります
実測データ一覧
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240時間 合格
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150時間 合格
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400時間 合格
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300時間 合格
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20時間 合格
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90時間 合格
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300時間 合格
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50時間 合格
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240時間 合格
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100時間 合格
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100時間 合格
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360時間 合格
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110時間 合格
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50時間 合格
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150時間 合格
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100時間 合格
※「出典:」付きのデータは、公開されている合格体験記から運営が実測値を引用したものです(リンク先が原文)。
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App Storeで見る(iPhone)合格者が挙げた教材
教材名が分かった合格者の投稿7件に書かれていた教材です(延べ8件)。 1件の投稿に複数の教材が書かれることがあるため、件数の合計は投稿数を超えます。 同じ人による複数の投稿は区別していません。 並び順は件数だけで決めています。おすすめではありません。
- 過去問道場 無料 5件
- 合格教本 書籍 3件
この一覧は投稿に書かれた教材名を件数で整理したものです。掲載・非掲載にかかわらず、 提供元の品質・合格率・利用者数を評価するものではありません。 言及がないことは、使われていないことを意味しません。
ほかに1件は「市販のテキスト」「独学」など、 銘柄の書かれていない回答でした。
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あなたの130時間は、比較対象17件中、短い方から9番目
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