応用情報技術者
合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。
応用情報技術者について
応用情報技術者試験は、IPAが実施する国家試験で、基本情報技術者の上位に位置づけられます。長年、年2回(4月・10月)の筆記試験で実施されてきましたが、2026年度からCBT方式へ移行し、前期・後期の年2回、受験者が試験日時と会場を選ぶ形になります。科目名も午前・午後から科目A(多肢選択式)・科目B(記述式)に変わり、科目A群とB群は実施期間を分けて受験する予定です。合格基準は各100点満点中60点以上で、合格率はおおむね20%台で推移しています。
このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、基本情報技術者を経てから挑む人と、実務経験を武器にいきなり応用から受ける人が混在しており、前提知識の差がそのまま時間の差になります。第二に、記述式の科目B(旧午後)は実務経験の有無で負担が大きく変わり、選択する分野によっても対策時間が変わります。「使った教材」「受験回数」もあわせて参考にしてください。
なお、合格率2割台の試験では、合格者の平均だけを見ると実態より軽く見えがちです。このサイトは不合格込みの分布を表示しており、学習時間の実際の幅を確認できます。
別名: AP、応用情報
試験頻度: 年2回(前期、後期)※2026年度からCBT方式 公式サイト
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