情報処理安全確保支援士試験

合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。

情報処理安全確保支援士試験について

情報処理安全確保支援士試験は、IPAが実施するサイバーセキュリティ分野の国家試験で、年2回実施されます。2026年度からCBT方式へ移行し、前期・後期に受験者が試験日時と会場を選ぶ形になり、科目名も従来の午前・午後から、多肢選択式の科目A-1・A-2と記述式の科目Bに変わります。合格率はおおむね20%前後で推移しています。なお試験合格と「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」の名称使用は別で、名乗るには合格後に登録手続きが必要です。

このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、応用情報技術者レベルの知識を前提に挑む受験者が多く、ここに集まる時間はその上乗せ分が中心とみられます。IT基礎からゼロで始める場合は大きく上振れします。第二に、業務でセキュリティに触れているかどうかで、記述式の科目B(旧午後)対策の負担が大きく変わります。「使った教材」「受験回数」もあわせて参考にしてください。

なお、世間の目安時間は合格者の声に偏りがちです。このサイトは不合格の記録も含めた分布をそのまま表示しており、実際の学習時間の広がりを確認する材料として使えます。

別名: SC、支援士試験

試験頻度: 年2回(前期・後期CBT) 公式サイト

学習時間の中央値

116時間

平均
119時間
実測データ
8件

中央値: 116時間 / 平均: 119時間 / 件数: 8件

あなたの場合、いつ終わる?

※実測8件の中央値から計算した目安です

受験回数・勉強期間などでの絞り込みは、データを投稿した方に開放しています。

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学習時間の分布

25〜49時間: 合格2件・不合格0件 2 25〜 50〜 75〜 100〜124時間: 合格3件・不合格0件 3 100〜 125〜149時間: 合格1件・不合格0件 1 125〜 150〜174時間: 合格1件・不合格0件 1 150〜 175〜 200〜 225〜 250〜274時間: 合格1件・不合格0件 1 250〜 (時間) 中央値116時間

合格 不合格 最頻帯: 100〜124時間(3件)

25〜49時間: 合格2件・不合格0件。50〜74時間: 合格0件・不合格0件。75〜99時間: 合格0件・不合格0件。100〜124時間: 合格3件・不合格0件。125〜149時間: 合格1件・不合格0件。150〜174時間: 合格1件・不合格0件。175〜199時間: 合格0件・不合格0件。200〜224時間: 合格0件・不合格0件。225〜249時間: 合格0件・不合格0件。250〜274時間: 合格1件・不合格0件。

この分布を見るときの注意

実測データ一覧

※「出典:」付きのデータは、公開されている合格体験記から運営が実測値を引用したものです(リンク先が原文)。

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合格者が挙げた教材

教材名が分かった合格者の投稿4件に書かれていた教材です(延べ8件)。 1件の投稿に複数の教材が書かれることがあるため、件数の合計は投稿数を超えます。 同じ人による複数の投稿は区別していません。 並び順は件数だけで決めています。おすすめではありません。

この一覧は投稿に書かれた教材名を件数で整理したものです。掲載・非掲載にかかわらず、 提供元の品質・合格率・利用者数を評価するものではありません。 言及がないことは、使われていないことを意味しません。

ほかに2件は「市販のテキスト」「独学」など、 銘柄の書かれていない回答でした。

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あなたの116時間は、比較対象9件中、短い方から5番目

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