情報処理安全確保支援士試験

合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。

情報処理安全確保支援士試験について

情報処理安全確保支援士試験は、IPAが実施するサイバーセキュリティ分野の国家試験で、年2回実施されます。2026年度からCBT方式へ移行し、前期・後期に受験者が試験日時と会場を選ぶ形になり、科目名も従来の午前・午後から、多肢選択式の科目A-1・A-2と記述式の科目Bに変わります。合格率はおおむね20%前後で推移しています。なお試験合格と「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」の名称使用は別で、名乗るには合格後に登録手続きが必要です。

このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、応用情報技術者レベルの知識を前提に挑む受験者が多く、ここに集まる時間はその上乗せ分が中心とみられます。IT基礎からゼロで始める場合は大きく上振れします。第二に、業務でセキュリティに触れているかどうかで、記述式の科目B(旧午後)対策の負担が大きく変わります。「使った教材」「受験回数」もあわせて参考にしてください。

なお、世間の目安時間は合格者の声に偏りがちです。このサイトは不合格の記録も含めた分布をそのまま表示しており、実際の学習時間の広がりを確認する材料として使えます。

別名: SC、支援士試験

試験頻度: 年2回(前期、後期)※2026年度からCBT方式 公式サイト

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