証券アナリスト(1次レベル)

合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。

証券アナリスト(1次レベル)について

証券アナリスト(CMA)第1次試験は、公益社団法人日本証券アナリスト協会が実施する試験で、同協会の第1次レベル講座を受講した人だけが、受講年度の翌年から原則3年間受験できます(講座を受講せずに受験することはできません)。講座は6つの学習分野を一括受講し、試験は科目Ⅰ(証券分析とポートフォリオ・マネジメント)、科目Ⅱ(財務分析、コーポレート・ファイナンス)、科目Ⅲ(市場と経済の分析、数量分析と確率・統計、職業倫理・行為基準)の3科目に分かれ、1科目ずつでも3科目同時でも受験できます。試験は年2回(春4月下旬・秋9月下旬〜10月上旬)、すべて正解が1つの客観問題で、2026年秋試験から国内はCBT方式になりました(東京の一部会場と海外はマークシート方式を継続)。合否は上位一定割合の受験者の平均得点を基準に決まり、科目Ⅲは職業倫理・行為基準の得点が一定水準に達しないと不合格です。3科目単純合計の合格率はおおむね45〜53%で推移しています。3科目すべてに合格すると第2次レベル講座に進めます。

このページは「第1次試験の3科目まで」の学習時間を集めています(第2次試験は別ページ)。データを見るときの注意点は2つあります。第一に、合格した科目は受験可能期間内に持ち越せるため、3科目を一括で受けた人と、科目ごとに複数回に分けて合格した人が混ざります。投稿時間が「3科目通算」なのか「1科目分」なのかで意味が変わるので、「受験回数」「補足」から読み取ってください。第二に、簿記(財務分析)や大学レベルの経済学・統計の下地があるかどうか、金融機関の実務経験があるかどうかで必要時間が大きく変わります。「使った教材」もあわせて参考にしてください。

別名: CMA 1次、CMA第1次レベル、JSAA 1次、証アナ 1次、証券アナリスト 一次、証券アナリスト1次試験

試験頻度: 年2回(春:4月下旬・秋:9月下旬〜10月上旬) 公式サイト

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