証券アナリスト(2次レベル)

合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。

証券アナリスト(2次レベル)について

証券アナリスト(CMA)第2次試験は、公益社団法人日本証券アナリスト協会が実施する試験で、第1次試験の3科目に合格した人が、合格年度を含めて3年以内に第2次レベル講座を受講したうえで、受講年度の翌年から原則3回(3年間)受験できます。試験は年1回(6月上旬)、午前・午後各3時間(各180点)の2部構成で、証券分析とポートフォリオ・マネジメント、財務分析、コーポレート・ファイナンス、市場と経済の分析、数量分析と確率・統計、職業倫理・行為基準の全6分野を対象とする総合試験です。計算問題や記述式の応用問題が中心で、正解は1つとは限らず、解答に至る論旨展開も採点されます。合否は上位一定割合の受験者の平均得点を基準に決まり、職業倫理・行為基準の得点が一定水準に達しないと総得点にかかわらず不合格です。合格率は現行プログラム(2023年以降)でおおむね42〜47%で推移しています。合格後、3年以上の実務経験が認定され協会の検定会員に入会すると「日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)」を名乗れます。

このページは「第2次試験」の学習時間を集めています(第1次試験は別ページ)。データを見るときの注意点は2つあります。第一に、受験者は全員が第1次の3科目合格者なので、投稿時間は「1次合格後に上積みした時間」として読むのが基本ですが、1次の学習から通しで数えた通算時間を投稿する人も混ざります。「補足」で通算か2次のみかを読み取ってください。第二に、記述式の総合試験のため、運用・調査・財務の実務で分析を日常的に行っている人と、そうでない人とで必要時間が大きく変わります。「使った教材」「受験回数」もあわせて参考にしてください。

別名: CMA 2次、CMA第2次レベル、JSAA 2次、証アナ 2次、証券アナリスト 二次、証券アナリスト2次試験

試験頻度: 年1回(6月上旬) 公式サイト

データ募集中

現在0件。あと5件で分布が公開されます。
あなたの実測データが、この資格の「相場」をつくります。

5件中0件 ・ あなたの投稿があと1件分の前進になります

匿名で投稿する

投稿すると、こう返ってきます

表示イメージ(数値は例です)

あなたの300時間は、比較対象12件中、短い方から5番目

10秒で投稿すると、あなたの位置がすぐ分かります。

ログインするとこの資格をウォッチして更新を確認できます

登録後に確認メールをお送りします。メール内のリンクをクリックすると登録が確定します。通知メールの解除リンクから、いつでも登録を削除できます。

← 資格一覧へ戻る