土地家屋調査士

合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。

土地家屋調査士について

土地家屋調査士試験は、土地家屋調査士法に基づき法務省が年1回実施する国家試験で、受験資格の制限はありません。10月の筆記試験と翌年1月の口述試験の2段階で、筆記は午前の部(測量・作図=多肢択一10問+記述式1問)と午後の部(民法・不動産登記法等=多肢択一20問+記述式2問〈土地・建物〉)からなり、測量士・測量士補・一級/二級建築士の資格があれば申請により午前の部が免除されます。合否は択一式・記述式それぞれの基準点をすべて満たしたうえで総合点が合格点に達することが条件で、一つでも基準点に届かなければそれだけで不合格です。合格率はおおむね9〜11%前後で推移しています。

このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、受験者の大半が測量士補などの資格で午前の部の免除を受けてから受験するため、投稿された時間が「測量士補の学習を含む通算」か「調査士試験の午後の部だけ」かで意味が変わります。第二に、記述式(土地・建物の登記申請書と地積測量図・各階平面図の作成)は、関数電卓での座標計算と作図を速く正確にこなす練習時間が別枠で大きく、独学か、予備校の答案練習を使ったかで総時間が大きく変わります。「使った教材」「受験回数」もあわせて参考にしてください。

別名: 土地家屋調査士試験、調査士

試験頻度: 年1回(筆記10月・口述翌年1月。合格発表は筆記1月上旬・最終2月中旬) 公式サイト

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