統計検定2級

合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。

統計検定2級について

統計検定2級は、大学基礎課程(1・2年次)レベルの統計学の知識と活用力を問う検定です。試験はCBT方式のみで、全国のテストセンターで通年受験できます(再受験は7日以上空ける)。90分・35問程度で、合否は100点満点中60点以上の絶対評価。受験資格はありません。合格率は年別に公表されており、おおむね50%前後で推移しています。紙の一斉試験(PBT)は既に終了しており、現在PBTが残るのは1級のみです。

このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、確率・微分積分など数学の素養で所要時間が大きく変わる試験です。理系出身者と、数学から離れて久しい社会人では前提がまったく違います。第二に、CBTで随時受け直せるため、短いサイクルで複数回受験する人もいます。投稿された時間が初回か再挑戦込みかは「受験回数」とあわせて読んでください。

なお、合格率5割前後といっても2人に1人は不合格になる計算です。このサイトは不合格の記録も含めた分布をそのまま表示しており、実際の学習時間の広がりを確認できます。

試験頻度: CBT方式で通年 公式サイト

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