統計検定準1級

合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。

統計検定準1級について

統計検定準1級は、2級と1級の間に位置し、多変量解析・ベイズ統計・時系列解析など、実社会の課題に統計学を応用する力を問う検定です。試験はCBT方式のみで、テストセンターで通年受験できます。90分・多肢選択と数値入力で、合否は100点満点中60点以上の絶対評価。受験資格はありません。合格率は年別に公表されており、おおむね35%前後で推移する、CBTで随時受験できる級の中では最難関です。

このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、2級までと比べて範囲が一気に広がる試験です。2級合格直後から積み上げる人が多く、ここに集まる時間は「2級レベルからの上乗せ分」が中心とみられます。ゼロから始める場合は大きく上振れします。第二に、線形代数・微分積分の数理的素養と、公式ワークブックをどこまで仕上げるかで所要時間が大きく変わります。「使った教材」もあわせて参考にしてください。

なお、3人に2人が不合格になる水準の試験では、不合格の記録にこそ情報があります。このサイトは不合格込みの分布をそのまま表示しており、実際の学習時間の幅を確認できます。

別名: 統計検定 準1級

試験頻度: 通年 公式サイト

学習時間の中央値

200時間

平均
253.9時間
実測データ
10件

中央値: 200時間 / 平均: 253.9時間 / 件数: 10件

あなたの場合、いつ終わる?

※実測10件の中央値から計算した目安です

受験回数・勉強期間などでの絞り込みは、データを投稿した方に開放しています。

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学習時間の分布

0〜249時間: 合格7件・不合格0件 7 0〜249 250〜499時間: 合格2件・不合格0件 2 250〜499 500〜749 750〜999 1000〜1249時間: 合格1件・不合格0件 1 1000〜1249 (時間) 中央値200時間

合格 不合格 最頻帯: 0〜249時間(7件)

0〜249時間: 合格7件・不合格0件。250〜499時間: 合格2件・不合格0件。500〜749時間: 合格0件・不合格0件。750〜999時間: 合格0件・不合格0件。1000〜1249時間: 合格1件・不合格0件。

この分布を見るときの注意

実測データ一覧

※「出典:」付きのデータは、公開されている合格体験記から運営が実測値を引用したものです(リンク先が原文)。

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合格者が挙げた教材

教材名が分かった合格者の投稿5件に書かれていた教材です(延べ6件)。 1件の投稿に複数の教材が書かれることがあるため、件数の合計は投稿数を超えます。 同じ人による複数の投稿は区別していません。 並び順は件数だけで決めています。おすすめではありません。

この一覧は投稿に書かれた教材名を件数で整理したものです。掲載・非掲載にかかわらず、 提供元の品質・合格率・利用者数を評価するものではありません。 言及がないことは、使われていないことを意味しません。

ほかに1件は「市販のテキスト」「独学」など、 銘柄の書かれていない回答でした。

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表示イメージ(統計検定準1級の実データを使った例)

あなたの200時間は、比較対象11件中、短い方から6番目

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