統計検定準1級

合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。

統計検定準1級について

統計検定準1級は、2級と1級の間に位置し、多変量解析・ベイズ統計・時系列解析など、実社会の課題に統計学を応用する力を問う検定です。試験はCBT方式のみで、テストセンターで通年受験できます。90分・多肢選択と数値入力で、合否は100点満点中60点以上の絶対評価。受験資格はありません。合格率は年別に公表されており、おおむね35%前後で推移する、CBTで随時受験できる級の中では最難関です。

このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、2級までと比べて範囲が一気に広がる試験です。2級合格直後から積み上げる人が多く、ここに集まる時間は「2級レベルからの上乗せ分」が中心とみられます。ゼロから始める場合は大きく上振れします。第二に、線形代数・微分積分の数理的素養と、公式ワークブックをどこまで仕上げるかで所要時間が大きく変わります。「使った教材」もあわせて参考にしてください。

なお、3人に2人が不合格になる水準の試験では、不合格の記録にこそ情報があります。このサイトは不合格込みの分布をそのまま表示しており、実際の学習時間の幅を確認できます。

別名: 統計検定 準1級

試験頻度: CBT方式で通年 公式サイト

データ募集中

現在1件。あと4件で分布が公開されます。
あなたの実測データが、この資格の「相場」をつくります。

5件中1件 ・ あなたの投稿があと1件分の前進になります

匿名で投稿する

実測データ一覧

統計・分布は5件から表示します。現在の実測データ:

投稿すると、こう返ってきます

表示イメージ(数値は例です)

あなたの300時間は、比較対象12件中、短い方から5番目

10秒で投稿すると、あなたの位置がすぐ分かります。

ログインするとこの資格をウォッチして更新を確認できます

登録後に確認メールをお送りします。メール内のリンクをクリックすると登録が確定します。通知メールの解除リンクから、いつでも登録を削除できます。

← 資格一覧へ戻る