税理士(簿記論)
合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。
税理士(簿記論)について
税理士(簿記論)は、税理士試験の試験科目のひとつで、会計学に属する科目です。令和8年度(第76回)は8月4日(火)の午前9時から11時までの2時間で実施されました。この科目の申し込みには「受験資格を有することを証する書面」が求められません。国税庁の公告では、この書面が必要なのは税法に属する科目の受験者のみとされており、簿記論と財務諸表論はその対象外だからです。学歴や実務経験の条件を満たしていなくても申し込める科目であるため、税理士試験の入口として最初に受ける人が多くなります。受験手数料は申し込む科目数に応じて決まり、1科目なら4,000円です。合格発表は11月27日(金)で、一部の科目だけ合格した人の受験番号も国税庁ホームページに掲載されます。
学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、同じ8月4日の午後に財務諸表論が実施されるため、この2科目を同じ年に一緒に受ける人が多く、投稿された時間が「簿記論だけ」なのか「2科目分」なのかで意味が変わります。第二に、受験資格を問われない科目である分、学生から社会人まで受験者の幅が広く、会計の前提知識にも大きな差があります。「受験回数」「使った教材」もあわせて参考にしてください。
別名: 簿記論
試験頻度: 年1回(8月上旬・3日間。合格発表11月下旬) 合格発表: 2026年11月27日 公式サイト
学習時間の中央値
525時間
- 平均
- 711.7時間
- 実測データ
- 6件
中央値: 525時間 / 平均: 711.7時間 / 件数: 6件
あなたの場合、いつ終わる?
※実測6件の中央値から計算した目安です
学習時間の分布
合格 不合格 最頻帯: 250〜499時間(2件)
0〜249時間: 合格1件・不合格0件。250〜499時間: 合格2件・不合格0件。500〜749時間: 合格1件・不合格0件。750〜999時間: 合格0件・不合格0件。1000〜1249時間: 合格1件・不合格0件。1250〜1499時間: 合格0件・不合格0件。1500〜1749時間: 合格0件・不合格0件。1750〜1999時間: 合格1件・不合格0件。
この分布を見るときの注意
- 不合格の実測が少ないため、分布は合格者に偏っています
- 学習時間のばらつきが大きい資格です。前提知識の差が影響している可能性があります
- 1回目の受験データが中心です
実測データ一覧
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250時間 合格
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650時間 合格
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170時間 合格
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1800時間 合格
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400時間 合格
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1000時間 合格
※「出典:」付きのデータは、公開されている合格体験記から運営が実測値を引用したものです(リンク先が原文)。
税理士(簿記論)の勉強時間を、アプリで記録する
毎日の勉強時間を記録すると、今週のペースと試験日までの見通しが見えます。実測が集まっている資格では、同じ資格の合格者の中で自分がどのあたりかも分かります。ログイン不要・無料。
App Storeで見る(iPhone)合格者が挙げた教材
教材名が分かった合格者の投稿5件に書かれていた教材です(延べ5件)。 1件の投稿に複数の教材が書かれることがあるため、件数の合計は投稿数を超えます。 同じ人による複数の投稿は区別していません。 並び順は件数だけで決めています。おすすめではありません。
- TAC 講座 3件
- 資格の大原 講座 2件
この一覧は投稿に書かれた教材名を件数で整理したものです。掲載・非掲載にかかわらず、 提供元の品質・合格率・利用者数を評価するものではありません。 言及がないことは、使われていないことを意味しません。
投稿すると、こう返ってきます
表示イメージ(税理士(簿記論)の実データを使った例)
あなたの525時間は、比較対象7件中、短い方から4番目
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先輩の一言
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センスも問われますので、必ずしも勉強時間だけが正義ではありません。 何点かポイントを述べるとすれば日々の勉強を怠らないこと、間違えた問題・分野をそのままにしないこと、過去問の研究を行うこと、以上を抑えて努力をすればまず落ちません。税理士試験の入口に立ったあなたの合格を祈ってやみません。頑張ってください。
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毎日やる。
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