税理士(消費税法)
合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。
税理士(消費税法)について
税理士(消費税法)は、税理士試験の試験科目のひとつで、税法に属する科目です。令和8年度(第76回)は8月4日(火)の午後3時30分から5時30分までの2時間で実施されました。国税庁の公告では、この時間帯は「**消費税法又は酒税法**」と定められており、**同じ枠で実施されるため、消費税法と酒税法を同じ年に両方受けることはできません**。どちらか一方を選ぶことになります。また、この科目を申し込むには「受験資格を有することを証する書面」が必要です。この書面が求められるのは税法に属する科目の受験者のみで、簿記論・財務諸表論には不要である一方、消費税法には求められます。同じ8月4日の午前には簿記論、午後0時30分からは財務諸表論が実施されるため、会計学の2科目と同じ日に受けることもできます。受験手数料は1科目4,000円、3科目なら7,000円です。
学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、投稿された時間が「消費税法1科目分」なのか「税理士試験全体の通算」なのかで意味がまったく変わります。このサイトは科目ごとにページを分けており、5科目通算だけの投稿は受け付けていません。第二に、科目合格は積み上げ方式で、複数年かけて受ける人が多い試験です。「受験回数」「使った教材」もあわせて参考にしてください。
別名: 消費税法
試験頻度: 年1回(8月上旬・3日間。合格発表11月下旬) 合格発表: 2026年11月27日 公式サイト
学習時間の中央値
900時間
- 平均
- 1080時間
- 実測データ
- 5件
中央値: 900時間 / 平均: 1080時間 / 件数: 5件
あなたの場合、いつ終わる?
※実測5件の中央値から計算した目安です
学習時間の分布
合格 不合格 最頻帯: 750〜999時間(2件)
250〜499時間: 合格0件・不合格1件。500〜749時間: 合格0件・不合格0件。750〜999時間: 合格2件・不合格0件。1000〜1249時間: 合格0件・不合格0件。1250〜1499時間: 合格1件・不合格0件。1500〜1749時間: 合格0件・不合格0件。1750〜1999時間: 合格0件・不合格0件。2000〜2249時間: 合格1件・不合格0件。
この分布を見るときの注意
- 不合格の実測が少ないため、分布は合格者に偏っています
- 学習時間のばらつきが大きい資格です。前提知識の差が影響している可能性があります
- 1回目の受験データが中心です
実測データ一覧
-
1400時間 合格
-
800時間 合格
-
300時間 不合格
-
2000時間 合格
-
900時間 合格
※「出典:」付きのデータは、公開されている合格体験記から運営が実測値を引用したものです(リンク先が原文)。
税理士(消費税法)の勉強時間を、アプリで記録する
毎日の勉強時間を記録すると、今週のペースと試験日までの見通しが見えます。実測が集まっている資格では、同じ資格の合格者の中で自分がどのあたりかも分かります。ログイン不要・無料。
App Storeで見る(iPhone)投稿すると、こう返ってきます
表示イメージ(税理士(消費税法)の実データを使った例)
あなたの900時間は、比較対象6件中、短い方から3番目
10秒で投稿すると、あなたの位置がすぐ分かります。
ログインするとこの資格をウォッチして更新を確認できます
先輩の一言
-
消費税は運ゲーではありません。 しっかりと勉強すればその分結果が返ってきます。 捨て理論はありませんので、理論暗記は妥協せずに。
-
ちゃんとやらないと受からない
-
起きてる間常に理論反復。 実務にもめちゃ役立つ。
この資格の更新通知を受け取る
新しい実測データが承認されたときにお知らせします。このアドレスは通知のみに使用し、投稿内容とは紐付けません。
登録後に確認メールをお送りします。メール内のリンクをクリックすると登録が確定します。通知メールの解除リンクから、いつでも登録を削除できます。