日商簿記2級

合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。

日商簿記2級について

日商簿記2級は、商業簿記に加えて工業簿記(原価計算)が範囲に入る、日商簿記検定の中核です。合格基準は100点満点中70点以上の絶対評価。受験方式は年3回(6月・11月・2月)の統一試験と、テストセンターで施行休止期間を除き随時受験できるネット試験の2本立てです(統一試験の申込方法や施行状況は各地の商工会議所により異なります)。合格率は統一試験が回によって大きく変動し(近年は10%台前半から30%近くまで)、ネット試験は30%台前半〜半ばで推移しています。

このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、3級合格を経てから2級に進む場合、ここに集まる時間は「3級の知識を前提にした上乗せ分」になります。ゼロから始める場合は3級分が加わります。第二に、初めて触れる工業簿記でつまずくかどうか、また受験方式によっても、所要時間の感覚は変わります。「使った教材」「受験回数」もあわせて参考にしてください。

なお、世間の目安時間は合格者の体験談に偏りがちです。このサイトは不合格の記録も含めた分布をそのまま表示しており、実際の学習時間の広がりを確認する材料として使えます。

別名: 簿記2級

試験頻度: 年3回(統一)+ネット随時 次回試験: 2026年11月15日 公式サイト

学習時間の中央値

100時間

平均
167.4時間
実測データ
44件

中央値: 100時間 / 平均: 167.4時間 / 件数: 44件

あなたの場合、いつ終わる?

※実測44件の中央値から計算した目安です

受験回数・勉強期間などでの絞り込みは、データを投稿した方に開放しています。

投稿する(10秒)→

学習時間の分布

0〜49時間: 合格1件・不合格0件 1 0〜 50〜99時間: 合格16件・不合格0件 16 50〜 100〜149時間: 合格10件・不合格1件 100〜149時間: 合格10件・不合格1件 11 100〜 150〜199時間: 合格5件・不合格0件 5 150〜 200〜249時間: 合格2件・不合格0件 2 200〜 250〜299時間: 合格2件・不合格0件 2 250〜 300〜349時間: 合格2件・不合格0件 2 300〜 350〜399時間: 合格1件・不合格0件 1 350〜 400時間以上: 合格4件・不合格0件 4 400〜 (時間) 中央値100時間

合格 不合格 最頻帯: 50〜99時間(16件)

0〜49時間: 合格1件・不合格0件。50〜99時間: 合格16件・不合格0件。100〜149時間: 合格10件・不合格1件。150〜199時間: 合格5件・不合格0件。200〜249時間: 合格2件・不合格0件。250〜299時間: 合格2件・不合格0件。300〜349時間: 合格2件・不合格0件。350〜399時間: 合格1件・不合格0件。400時間以上: 合格4件・不合格0件。

この分布を見るときの注意

実測データ一覧

※最新20件を表示しています(ほか24件)

10秒で投稿して、自分が相場のどこにいるか見る

日商簿記2級の勉強時間を、アプリで記録する

毎日の勉強時間を記録すると、今週のペースと試験日までの見通しが見えます。実測が集まっている資格では、同じ資格の合格者の中で自分がどのあたりかも分かります。ログイン不要・無料。

App Storeで見る(iPhone)

合格者が挙げた教材

教材名が分かった合格者の投稿16件に書かれていた教材です(延べ23件)。 1件の投稿に複数の教材が書かれることがあるため、件数の合計は投稿数を超えます。 同じ人による複数の投稿は区別していません。 並び順は件数だけで決めています。おすすめではありません。

この一覧は投稿に書かれた教材名を件数で整理したものです。掲載・非掲載にかかわらず、 提供元の品質・合格率・利用者数を評価するものではありません。 言及がないことは、使われていないことを意味しません。

ほかに3件は「市販のテキスト」「独学」など、 銘柄の書かれていない回答でした。

投稿すると、こう返ってきます

表示イメージ(日商簿記2級の実データを使った例)

あなたの100時間は、比較対象45件中、短い方から23番目

10秒で投稿すると、あなたの位置がすぐ分かります。

ログインするとこの資格をウォッチして更新を確認できます

先輩の一言

登録後に確認メールをお送りします。メール内のリンクをクリックすると登録が確定します。通知メールの解除リンクから、いつでも登録を削除できます。

← 資格一覧へ戻る