日商簿記1級
合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。
日商簿記1級について
日商簿記1級は、商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算の4科目からなる、日商簿記検定の最高峰です。試験は年2回(6月・11月)実施され、合格基準は70点以上——ただし1科目でも得点が40%を下回ると、合計が70点を超えていても不合格になる「足切り」があります。合格率は近年10〜20%程度で回により変動し、2級までの「頑張れば受かる」とは質の異なる、範囲の広さと理論的な深さが特徴です。
このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、多くの受験者は簿記2級までの知識を前提に学習を始めるため、ここに集まる時間は「2級合格後から1級合格まで」の時間が中心とみられます。簿記の学習をゼロから始める場合は、これに2級までの時間が上乗せされます。第二に、独学か講座利用か、また1日に確保できる学習時間によって総時間は大きく変わります。投稿データの「使った教材」「受験回数」もあわせて参考にしてください。
なお、世間で語られる目安時間は合格者の体験談に偏りがちです。このサイトは不合格の記録も含めた分布をそのまま表示しており、実際の学習時間の広がりを確認する材料として使えます。
別名: 簿記1級
試験頻度: 年2回(1級) 次回試験: 2026年11月15日 公式サイト
学習時間の中央値
1000時間
- 平均
- 1295.4時間
- 実測データ
- 30件
中央値: 1000時間 / 平均: 1295.4時間 / 件数: 30件
あなたの場合、いつ終わる?
※実測30件の中央値から計算した目安です
学習時間の分布
合格 不合格 最頻帯: 500〜999時間(11件)
0〜499時間: 合格2件・不合格1件。500〜999時間: 合格10件・不合格1件。1000〜1499時間: 合格8件・不合格0件。1500〜1999時間: 合格3件・不合格0件。2000〜2499時間: 合格1件・不合格0件。2500〜2999時間: 合格2件・不合格0件。3000〜3499時間: 合格0件・不合格0件。3500〜3999時間: 合格0件・不合格0件。4000時間以上: 合格1件・不合格1件。
この分布を見るときの注意
- 学習時間のばらつきが大きい資格です。前提知識の差が影響している可能性があります
実測データ一覧
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1000時間 合格
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500時間 合格
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1500時間 合格
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1000時間 合格
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4000時間 不合格
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1000時間 合格
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800時間 合格
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6000時間 合格
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1500時間 合格
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1300時間 合格
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500時間 合格
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540時間 不合格
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1000時間 合格
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300時間 合格
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600時間 合格
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2500時間 合格
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600時間 合格
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2800時間 合格
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900時間 合格
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720時間 合格
※最新20件を表示しています(ほか10件)
日商簿記1級の勉強時間を、アプリで記録する
毎日の勉強時間を記録すると、今週のペースと試験日までの見通しが見えます。実測が集まっている資格では、同じ資格の合格者の中で自分がどのあたりかも分かります。ログイン不要・無料。
App Storeで見る(iPhone)合格者が挙げた教材
教材名が分かった合格者の投稿17件に書かれていた教材です(延べ23件)。 1件の投稿に複数の教材が書かれることがあるため、件数の合計は投稿数を超えます。 同じ人による複数の投稿は区別していません。 並び順は件数だけで決めています。おすすめではありません。
- CPA会計学院 講座 10件
- TAC 講座 8件
- 資格の大原 講座 3件
- YouTube(個人) 無料 1件
- クレアール 講座 1件
この一覧は投稿に書かれた教材名を件数で整理したものです。掲載・非掲載にかかわらず、 提供元の品質・合格率・利用者数を評価するものではありません。 言及がないことは、使われていないことを意味しません。
投稿すると、こう返ってきます
表示イメージ(日商簿記1級の実データを使った例)
あなたの1000時間は、比較対象31件中、短い方から16番目
10秒で投稿すると、あなたの位置がすぐ分かります。
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先輩の一言
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会計士受験生が合格掻っ攫っていく試験だと思うから無理して目指す必要もないかも
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出題形式が回によって大きく違うため、問題との相性も合否に影響すると感じました。 一定量の勉強を前提に受け続ければなんとかできるかもしれません。ただ、解答にある程度の応用的な思考力が必要となること、相対試験であることを考えれば簿記2級とは違ったアプローチが必要になるかと思います。
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さすがに参考にしないでください。
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簿記一級の専念であればもっと短い時間でできると思います。ただ、二級との難易度は僕の感覚だと天と地の差ほどあると思うので覚悟決めて勉強した方がいいと思います。あと、予備校が出している予想問題を直前期に活用するのもいいと思います
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毎日30分から1時間勉強を続けました。 調子の良い時は2時間近くもやりました。試験に受かるための勉強というより、楽しく興味を持った科目を掘り進めていました。気づいたら受かってました。
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商業簿記の点を安定させるのは難しいが、工業簿記は一度できるようになると安定的に点が取れる
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