公認会計士

合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。

公認会計士について

公認会計士試験は、マークシートの短答式と、8月に年1回実施される論文式の2段階で構成される国家試験です。短答式は年2回(例年12月と5月)実施され、どちらかに合格すれば論文式に進めます。合否は総点数に対する得点比率の基準(年により調整)と科目別の基準で判定され、願書提出者に対する最終合格率はおおむね7%台で推移しています。必要な学習時間は数千時間規模ともいわれる、資格全体の中でも最長級の試験です。

このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、2段階選抜のため、投稿された時間が短答式合格までか、論文式合格までの通算かで意味が変わります。学習期間が複数年に及ぶことも多く、途中経過の投稿も混ざり得ます。第二に、予備校・通信講座の利用者が多い試験で、受験に専念できる学生と働きながらの社会人とでは、同じ総時間でも期間がまったく違います。「受験回数」「勉強期間」もあわせて見てください。

なお、これほど長い挑戦では、不合格や撤退の記録も貴重な情報です。このサイトは不合格込みの分布をそのまま表示しており、合格者の声だけでは見えない実態を確認する材料になります。

別名: 会計士

試験頻度: 短答式年2回(12月、5月)、論文式年1回(8月) 次回試験: 2026年12月13日 合格発表: 2027年1月22日 公式サイト

学習時間の中央値

3595時間

平均
3976.9時間
実測データ
21件

中央値: 3595時間 / 平均: 3976.9時間 / 件数: 21件

あなたの場合、いつ終わる?

※実測21件の中央値から計算した目安です

受験回数・勉強期間などでの絞り込みは、データを投稿した方に開放しています。

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学習時間の分布

1000〜1999時間: 合格1件・不合格0件 1 1000〜 2000〜2999時間: 合格4件・不合格0件 4 2000〜 3000〜3999時間: 合格6件・不合格0件 6 3000〜 4000〜4999時間: 合格3件・不合格0件 3 4000〜 5000〜5999時間: 合格4件・不合格0件 4 5000〜 6000時間以上: 合格3件・不合格0件 3 6000〜 (時間) 中央値3595時間

合格 不合格 最頻帯: 3000〜3999時間(6件)

1000〜1999時間: 合格1件・不合格0件。2000〜2999時間: 合格4件・不合格0件。3000〜3999時間: 合格6件・不合格0件。4000〜4999時間: 合格3件・不合格0件。5000〜5999時間: 合格4件・不合格0件。6000時間以上: 合格3件・不合格0件。

この分布を見るときの注意

実測データ一覧

※最新20件を表示しています(ほか1件)

※「出典:」付きのデータは、公開されている合格体験記から運営が実測値を引用したものです(リンク先が原文)。

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合格者が挙げた教材

教材名が分かった合格者の投稿6件に書かれていた教材です(延べ6件)。 1件の投稿に複数の教材が書かれることがあるため、件数の合計は投稿数を超えます。 同じ人による複数の投稿は区別していません。 並び順は件数だけで決めています。おすすめではありません。

この一覧は投稿に書かれた教材名を件数で整理したものです。掲載・非掲載にかかわらず、 提供元の品質・合格率・利用者数を評価するものではありません。 言及がないことは、使われていないことを意味しません。

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あなたの3595時間は、比較対象22件中、短い方から11番目

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