JDLA E資格
合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。
JDLA E資格について
JDLA E資格は、日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する、ディープラーニングを実装するエンジニア向けの資格です。受験にはJDLA認定プログラムを試験日の過去2年以内に修了していることが必須で、誰でもすぐ受けられる試験ではありません。試験は年2回(2月・8月)、CBT方式・120分で、応用数学・機械学習・深層学習・開発環境が出題されます。合格ラインは非公開です。合格率はおおむね70%前後で推移していますが、これは認定プログラム修了者に絞られた母集団での数字です。2026年8月実施回から改定シラバスが適用されています。
このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、合格率の高さを額面どおり受け取らないことです。受験前に認定プログラムの受講という大きな前提コストがあり、投稿された時間にその受講時間を含むかどうかで意味が大きく変わります。第二に、大学レベルの数学と機械学習の素養の有無で、同じ講座でも消化にかかる時間がまったく違います。
なお、このサイトは不合格の記録も含めた分布をそのまま表示しており、合格率の数字だけでは見えない実際の負担を確認する材料になります。
別名: E資格
試験頻度: 年2回 次回試験: 2027年2月19日 公式サイト
学習時間の中央値
100時間
- 平均
- 236.2時間
- 実測データ
- 8件
中央値: 100時間 / 平均: 236.2時間 / 件数: 8件
あなたの場合、いつ終わる?
※実測8件の中央値から計算した目安です
学習時間の分布
合格 不合格 最頻帯: 100〜199時間(5件)
0〜99時間: 合格1件・不合格0件。100〜199時間: 合格5件・不合格0件。200〜299時間: 合格0件・不合格0件。300〜399時間: 合格0件・不合格0件。400〜499時間: 合格0件・不合格0件。500〜599時間: 合格0件・不合格0件。600〜699時間: 合格1件・不合格0件。700〜799時間: 合格1件・不合格0件。
この分布を見るときの注意
- 不合格の実測が少ないため、分布は合格者に偏っています
- 学習時間のばらつきが大きい資格です。前提知識の差が影響している可能性があります
- 1回目の受験データが中心です
実測データ一覧
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100時間 合格
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40時間 合格
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100時間 合格
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100時間 合格
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150時間 合格
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100時間 合格
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600時間 合格
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700時間 合格
※「出典:」付きのデータは、公開されている合格体験記から運営が実測値を引用したものです(リンク先が原文)。
JDLA E資格の勉強時間を、アプリで記録する
毎日の勉強時間を記録すると、今週のペースと試験日までの見通しが見えます。実測が集まっている資格では、同じ資格の合格者の中で自分がどのあたりかも分かります。ログイン不要・無料。
App Storeで見る(iPhone)合格者が挙げた教材
教材名が分かった合格者の投稿5件に書かれていた教材です(延べ10件)。 1件の投稿に複数の教材が書かれることがあるため、件数の合計は投稿数を超えます。 同じ人による複数の投稿は区別していません。 並び順は件数だけで決めています。おすすめではありません。
- AVILEN 講座 3件
- 黒本・白本・紫本 書籍 3件
- ゼロから作るDeep Learning 書籍 2件
- Udemy 講座 1件
- キカガク 講座 1件
この一覧は投稿に書かれた教材名を件数で整理したものです。掲載・非掲載にかかわらず、 提供元の品質・合格率・利用者数を評価するものではありません。 言及がないことは、使われていないことを意味しません。
ほかに1件は「市販のテキスト」「独学」など、 銘柄の書かれていない回答でした。
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表示イメージ(JDLA E資格の実データを使った例)
あなたの100時間は、比較対象9件中、短い方から5番目
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先輩の一言
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