基本情報技術者

合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。

基本情報技術者について

基本情報技術者試験は、IPA(情報処理推進機構)が実施する国家試験で、「ITエンジニアの登竜門」と呼ばれます。CBT方式により原則通年で実施され、会場の空き枠から試験日時を選んで受験できます。試験はITの幅広い知識を問う科目Aと、アルゴリズム・擬似言語を中心とする科目Bで構成され、双方で1,000点満点中600点以上を取ると合格です(IRT方式による採点)。合格率はおおむね40%台で推移しています。

このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、プログラミング経験の有無で科目Bの負担が大きく違います。実務でコードに触れている人と未経験者では、同じ合格でも必要時間に開きが出ます。第二に、通年受験できるため「いつからいつまでを勉強期間と数えるか」が人によって曖昧になりやすく、期間の長短は密度とあわせて読む必要があります。「使った教材」もあわせて参考にしてください。

なお、合格率が40%台でも、受験者の半数以上が不合格になる計算です。このサイトは不合格の記録も含めた分布を表示しており、合格者の体験談だけでは見えない学習時間の広がりを確認できます。

別名: FE、基本情報

試験頻度: 通年CBT 公式サイト

学習時間の中央値

50時間

平均
81.4時間
実測データ
25件

中央値: 50時間 / 平均: 81.4時間 / 件数: 25件

あなたの場合、いつ終わる?

※実測25件の中央値から計算した目安です

受験回数・勉強期間などでの絞り込みは、データを投稿した方に開放しています。

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学習時間の分布

0〜49時間: 合格9件・不合格0件 9 0〜49 50〜99時間: 合格6件・不合格0件 6 50〜99 100〜149時間: 合格4件・不合格0件 4 100〜149 150〜199時間: 合格2件・不合格1件 150〜199時間: 合格2件・不合格1件 3 150〜199 200時間以上: 合格2件・不合格1件 200時間以上: 合格2件・不合格1件 3 200〜 (時間) 中央値50時間

合格 不合格 最頻帯: 0〜49時間(9件)

0〜49時間: 合格9件・不合格0件。50〜99時間: 合格6件・不合格0件。100〜149時間: 合格4件・不合格0件。150〜199時間: 合格2件・不合格1件。200時間以上: 合格2件・不合格1件。

この分布を見るときの注意

実測データ一覧

※最新20件を表示しています(ほか5件)

※「出典:」付きのデータは、公開されている合格体験記から運営が実測値を引用したものです(リンク先が原文)。

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合格者が挙げた教材

教材名が分かった合格者の投稿12件に書かれていた教材です(延べ19件)。 1件の投稿に複数の教材が書かれることがあるため、件数の合計は投稿数を超えます。 同じ人による複数の投稿は区別していません。 並び順は件数だけで決めています。おすすめではありません。

この一覧は投稿に書かれた教材名を件数で整理したものです。掲載・非掲載にかかわらず、 提供元の品質・合格率・利用者数を評価するものではありません。 言及がないことは、使われていないことを意味しません。

ほかに1件は「市販のテキスト」「独学」など、 銘柄の書かれていない回答でした。

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あなたの50時間は、比較対象26件中、短い方から13番目

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