LPIC Level1
合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。
LPIC Level1について
LPIC Level1(LPIC-1)は、LPIが実施するLinux技術者認定の入門レベルです。101試験と102試験の2つに合格すると認定され、一方の合格から5年以内にもう一方に合格する必要があります。各試験は60問・90分のCBT方式で、テストセンターまたはオンライン監督付きで通年受験できます。合否は200〜800点のスケールスコアで500点以上。受験の前提条件はありません。合格率はLPIが公表しておらず非公開です。認定の有効性(アクティブ状態)は5年間で、上位レベルの合格などで更新されます。
このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、認定には2試験が必要なため、投稿された時間が101・102の通算か片方だけかで意味が変わります。第二に、業務でLinuxサーバーに触れているかどうかで所要時間は大きく変わります。コマンドを日常的に打っている人と、仮想環境で初めて触る人では前提がまったく違います。「使った教材」もあわせて参考にしてください。
なお、合格率非公開のベンダー試験では、不合格の記録も含めた実際の分布が数少ない判断材料になります。このサイトはそれをそのまま表示しています。
別名: LPIC1
試験頻度: 通年CBT 公式サイト
データ募集中
現在4件。あと1件で分布が公開されます。
あなたの実測データが、この資格の「相場」をつくります。
5件中4件 ・ あなたの投稿があと1件分の前進になります
匿名で投稿する実測データ一覧
統計・分布は5件から表示します。現在の実測データ:
-
190時間 合格
-
100時間 合格
-
29時間 合格
-
228時間 合格
※「出典:」付きのデータは、公開されている合格体験記から運営が実測値を引用したものです(リンク先が原文)。
LPIC Level1の勉強時間を、アプリで記録する
毎日の勉強時間を記録すると、今週のペースと試験日までの見通しが見えます。実測が集まっている資格では、同じ資格の合格者の中で自分がどのあたりかも分かります。ログイン不要・無料。
App Storeで見る(iPhone)合格者が挙げた教材
教材名が分かった合格者の投稿4件に書かれていた教材です(延べ8件)。 1件の投稿に複数の教材が書かれることがあるため、件数の合計は投稿数を超えます。 同じ人による複数の投稿は区別していません。 並び順は件数だけで決めています。おすすめではありません。
- Ping-t 講座 3件
- スピードマスター 書籍 3件
- Udemy 講座 1件
- あずき本 書籍 1件
この一覧は投稿に書かれた教材名を件数で整理したものです。掲載・非掲載にかかわらず、 提供元の品質・合格率・利用者数を評価するものではありません。 言及がないことは、使われていないことを意味しません。
投稿すると、こう返ってきます
表示イメージ(数値は例です)
あなたの300時間は、比較対象12件中、短い方から5番目
10秒で投稿すると、あなたの位置がすぐ分かります。
ログインするとこの資格をウォッチして更新を確認できます
この資格の更新通知を受け取る
新しい実測データが承認されたときにお知らせします。このアドレスは通知のみに使用し、投稿内容とは紐付けません。
登録後に確認メールをお送りします。メール内のリンクをクリックすると登録が確定します。通知メールの解除リンクから、いつでも登録を削除できます。