PCAP

合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。

PCAPについて

PCAP(PCAP – Certified Associate Python Programmer)は、OpenEDG Python Instituteが認定するPythonプログラミングの国際資格で、入門のPCEPと上位のPCPP1/2の間に位置するアソシエイト(中級)レベルです。現行の試験コードはPCAP-31-03で、40問・65分、正答率70%以上で合格です。出題はモジュールとパッケージ・例外・文字列・オブジェクト指向(配点34%で最大)・内包表記やクロージャ、ファイル入出力などで、コードを読む状況設定問題も含まれます。受験資格はなく、PCEPの事前取得は推奨にとどまります。受験はOpenEDGのオンライン試験TestNow(英語・スペイン語・日本語)またはピアソンVUE(英語のみ)で随時、受験料は295米ドルから(日本向けは45,000円)です。合格率は公表されていません。

このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、受験資格がないため、Pythonの実務経験の有無で必要時間が大きく違います。実務者は短く済む一方、初学者は文法から積み上げる分が上乗せされ、教材や模擬試験が英語中心のため英語の読解にかかる時間も効いてきます。第二に、入門のPCEPから順に受けた人と、PCAPからいきなり受けた人とでは、投稿された時間が「PCAP対策のみ」か「Python入門からの通算」かで意味が変わります。上位のPCPPは別ページです。「使った教材」「受験回数」もあわせて参考にしてください。

別名: Certified Associate Python Programmer、PCAP-31-03、PCAP試験、Python Institute PCAP、Python認定 PCAP

試験頻度: 随時(OpenEDGのオンライン試験TestNowまたはピアソンVUEで通年・予約制) 公式サイト

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