世界遺産検定4級

合格・不合格を問わない、実際にかかった学習時間の実測データです。

世界遺産検定4級について

世界遺産検定4級は、NPO法人 世界遺産アカデミーが主催する世界遺産検定の入門級です。受検資格はなく誰でも受けられ、公式は「高校生以下であれば4級から」と案内しています。出題は選択式50問・50分、100点満点中60点以上で認定されます。範囲は日本の全遺産26件と世界の有名な遺産36件で、公式テキスト『はじめて学ぶ世界遺産50』から9割以上が出題されます。試験は年4回(3月・7月・9月・12月)で、公開会場のマークシートか、全国約350カ所のテストセンターで受けるCBTを選べ、CBTなら試験終了後その場で合否がわかります。受検料は公開会場3,800円、CBT4,600円(税込・2026年度)。2025年度の申込者は6,002人、認定率は79.9%で6つの級の中で最も高い水準です。なお受検資格の制限があるのは上位の3級だけで、準1級・1級は「2級以上の認定者」、マイスターは「1級以上の認定者」でないと受けられません。4級・3級・2級は誰でも、どの級からでも受検できます。

このページの学習時間データを見るときの注意点は2つあります。第一に、4級は学校や企業がまとまって受ける団体受検(準会場受検は5名以上で受検料割引)が使われる級で、公式も「4級は高校生の合格者が多い」としています。授業や学校行事の一環として受けた人の時間と、社会人が自分で計画して測った時間は意味が違います。第二に、公開会場では3級との併願(8,800円)ができるため、投稿された時間が「4級のみ」なのか「3級の学習を含む通算」なのかで変わります。公式の受検者アンケートでも4級の学習期間は「1週間〜1ヶ月」が多く、短めに偏りやすい級です。「受験回数」「使った教材」もあわせて参考にしてください。

別名: セカケン4級、世界遺産4級、世界遺産アカデミー 4級、世界遺産検定 4級、世界遺産検定四級

試験頻度: 年4回(3月、7月、9月、12月)※公開会場(マークシート)またはCBT。9月回はCBTのみ 次回試験: 2026年12月13日 合格発表: 2027年1月19日 公式サイト

データ募集中

現在0件。あと5件で分布が公開されます。
あなたの実測データが、この資格の「相場」をつくります。

5件中0件 ・ あなたの投稿があと1件分の前進になります

匿名で投稿する

投稿すると、こう返ってきます

表示イメージ(数値は例です)

あなたの300時間は、比較対象12件中、短い方から5番目

10秒で投稿すると、あなたの位置がすぐ分かります。

ログインするとこの資格をウォッチして更新を確認できます

登録後に確認メールをお送りします。メール内のリンクをクリックすると登録が確定します。通知メールの解除リンクから、いつでも登録を削除できます。

← 資格一覧へ戻る